Du Pain et Des Idées


Paris

Du Pain et des Idées - fine and traditional bakery paris 75010 Du Pain et des Idées - fine and traditional bakery paris 75010

製造

私は?

« 私たちはチーム、だが原点は、この職業に情熱を傾けた一人の男, クリストフ・ヴァスール »

私の経歴

1967年12月、オート=サヴォワ県の医師の家に生まれ、1996年からパリに在住。貿易教養課程を終え、世界を駆け巡って仕事をしていましたが(うち香港に3年以上)、1999年、スーツとネクタイの生活を完全に終えることになります。パリ13区、今日に残る数少ない情熱的なパン職人の一人、J.P.マトン氏のもとで. 、パン職人としての技術を習得するためでした。3年にわたる綿密な計画と、CAP(フランス国家基準の職業適性証書)を取得した後、パリ10区に、私の夢を実現するための場所を見つけました。そこはサン・マルタン運河からほど近い、店をたたんでいたパン屋の古い店舗でした。そして 2002年2月22日、私のブーランジェリーを開業したのです。

私のブーランジェリー

マルセイユ通りとイヴ・トゥーディック通りの角(34番地)に位置するこの店は、1889年に建設されました。色つきガラスの天井と、斜めに面取りされた鏡は当時のまま保存されていて、歴史的建造物の追加目録に登録されるにふさわしい建物です。私は、さまざまな家具や古い装飾品を古道具屋で探すうちに、時をさかのぼるように1900年代のブーランジェリーの世界を再現したいと思うようになりました。私の店では、当時に忠実に、パンとヴィエノワズリー、そして質の高い伝統的な製品しか置いていません。

私のこだわり

私は情熱でこの仕事を選んだので、誤魔化したり妥協することなく、伝統をかたくなに守っています。手に入る最高品質の原材料を選び、環境に配慮した自然の素材だけを使っています。すべての商品が自家製です。私が取り入れている伝統的な作り方だけが、おいしく、保存ができ、かつ安全な製品を保証することができるのです。

私がめざすもの

この職のすばらしさに再び光を当てること。自身の頭と手を使って人々に喜びを与えられる仕事ほど、素晴らしい仕事はないということを示しながら。もっとも、マルセル・パニョル(フランスの作家の一人)の著名な映画の一部分に、すべてが凝縮されています。この場面でレミュという人物は、次のように語るのです。
「あなたが今まで出会ったことがないようなパンを作りましょう・・・愛情と、そしてたっぷりの友情もつまっているパンを」