パンを売らない、初のパン屋 !
そう、噂は本当だったのです。私(クリストフ)は、東京にやってきます。
この夏、私、フランスのパン職人が、パンを売らないパン屋を開店します。
パンを売らないパン屋って…いったい何を売っているの?
アイディアや創意を。手作りの本物のヴィエノワズリーを生み出す職人芸と製造技術を引っ提げて。
使用する原料においても革新的。素材にこだわり、ほぼ全て国産オーガニックのものを使い、バターのみ、フランスはノルマンディーのPAMPLIE (パンプリー共同組合)から取り寄せた良質なものを使用します。
さらに画期的なのは、お求めになるヴィエノワズリー商品が、作られる様子を店内でご覧になれることです。これにより、他に例をみない作り立てのヴィエノワズリーをお客様にお届けします。
店内の内装は、フランスの装飾家の手に委ね、アヴァンギャルド(斬新)なつくりに仕上がりました。私のパリの店舗とはまったく異なった雰囲気です。ただし、ヴィエノワズリー商品のシリーズは、パリ店、34 Yves rue Toudicと同様に取り揃え、日本向けに若干の工夫を施しました。
店名からしてパリのとは違います。東京のブティック名は、 < RITUEL par Christophe Vasseur >(リテュエル・パー・クリストフ・ヴァサー)といいます。
来る8月21日、自由が丘に開店します。お楽しみに!
RITUEL 自由が丘店 : 東京都目黒区自由が丘2-9-17 (2015年8月21日開店)